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有機農業塾Organic Farming School

有機農業塾とは?

ひさまつ農園の久松徹さんを塾長として、開墾から土づくり・施肥・追肥・収穫・調整までの
一連の栽培管理や農作業を体験することで、有機農業を深く学んでいきます。
そして、私たちが収穫した農産物を2016年から店頭にて販売いたします。
野菜が店頭に並びお客様へお届けできるまで、どのようなことが行われているのか、
実際の農作業のレポートでお伝えしていきます。




塾長の久松徹さん

自然や環境に強い関心があった折、地域情報紙の取材で訪れた茨城・北浦の農家で無農薬野菜の大葉の美しい葉の姿を見て「これだ」と感じました。
平成14年その直後から会社勤めをしながら、毎週末の土日に1年半ほど通い、手伝いをしながら大葉の栽培を教えてもらいました。
農薬汚染が無いか、少ないであろうと思われる10年以上の休耕地を探したため1年ほどかかったが、平成15年に阿見の現在の場所にめぐり合えました。
平成21年3月JAS認証を取得し、認定圃場面積は120.53アールで大葉をメインに、長ネギ、シュンギク、小松菜など季節野菜を栽培しています。
これからも自然との共生を大切にオーガニックに「こだわりたい」と思います。

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