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有機農業塾Organic Farming School

Vol.1

小松菜・とうもろこしの播種をしました!

4月のとある晴れた日、青空の下有機農業塾スタート。
ひさまつ農園の皆さんに作っていただいた切り株の椅子に腰かけ、
塾長である久松さんの農園について・栽培について・オーガニックのことなどお話を伺いました。
座学のあとはいよいよ作業スタートです。

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1.小松菜のための畝(うね)立て

この日の為に購入した、こだわりや有機農業塾専用農具第一号のクワ。
塾長に扱い方を教わったら作業開始です!
後ろ向きに進めていくため、足の運び方にとまどいながらもなんとか形にしていく塾生たち。1回目は残念ながら畝幅が崩れてしまい、やり直しに…

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2.再挑戦の末、畝立て完了!

一つの畝に三列の線を引き、小松菜の種を撒いていきます。
塾生が押している黄色い鉄枠の物体は“種まきマシーン”です。
土の上を押していくと種が自動的に撒かれるというスグレモノ!でもこれ、結構重いんです…

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3.とうもろこしの種まき

作物を寒さ・霜・害鳥・害虫から守ってくれる“パオパオ”という名の頼もしい白いシートをやさしく掛けているところです。

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4.ジャンボカボチャの種まき

こちらは定植栽培のため、1つのポットに1粒ずつ種をまきました。こちらの培土も有機栽培のもので、生産管理者は
この培土の成分に関しても各自メーカーに問い合わせ、内容を記録することが義務付けられているそうです。

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5.その他の作業

【緑肥まき】
畑で栽培したひまわりや燕麦・マリーゴールドなどのこと。
生育後畑にすきこむことでその土壌の有機物を増加させ、土の状態が良くなり水はけや保水力が高まります。
土壌中の微生物間のバランスが取れて病害虫を防ぐ効果が出る作物です。今回は、マメ科のセスバニア、キク科のマリーゴールドとひまわりを畑の境界線に沿ってまきました。
【開墾】
昨年から開始した有機農業塾ですが、今年は昨年とは違う場所で木の根取りを行いました。今回は予め機械で土中の雑草の根を切っていただいていたので、昨年よりもスムーズに作業をすることができました。
【播種】
オクラの播種・ひまわりの播種

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6.作業を振り返って

「直に土に触れることができてよかった」「次回は収穫も出来そうなので、ぜひ参加したい。」塾生から、こんな声が届きました。
そう、次回は収穫です!

次回のご報告もお楽しみに♪

文章:こだわりや本部 佐藤

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