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有機農業塾Organic Farming School

2018 Vol.3

ジャガイモの播種・畑作りを行いました!

今回より、新入社員全員が参加となり、人員の増えた研修となります。
農業の経験有る無しがありますが、作業を分担し、多くの収穫ができるよう、これから頑張っていきます!
今回は、ジャガイモの播種(3月に定植、5月~6月に収穫※お店に並ぶかもしれません!)と畑作り。

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1.種ジャガイモ作り

まずは発芽している種ジャガイモを半分に切って、よく乾燥させます。
そのジャガイモ半分は切り口の表面に灰を塗り、残りの半分はそのまま乾燥させます。
切り口を上に向けて並べて3時間くらい太陽にあてました。
種ジャガイモの発芽してしまった部分から植えた後に芽が出てきます。
*表面につける灰は堆肥を混ぜているもの

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2.畑作り・播種

かなり広い面積ですが土はやわらかくて土寄せもスムーズにできました。
畝立てして高くした部分にまっすぐ足跡を付けて、種ジャガイモを植える場所の目安を付けていきます。
足跡のかかととつま先の重なる部分に乾燥させた半分の種ジャガイモを深すぎず浅すぎない程度に植えて、上から土をかぶせます。
軽く土をかぶせるときになるべく周りの堆肥も一緒に混ざるように気を付けました。
その植えた種ジャガイモと種ジャガイモの間に発酵させた堆肥を一つかみずつ撒きます。
植物性のみで作った堆肥なので、発行した匂いはありましたが嫌な臭いではなかったです。
*堆肥は米ぬか・もみ殻・なたね油粕のみを発酵させた植物性のもの

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収穫時には灰を塗ったものと、灰を塗っていない物でどう違いが出るのか、食べたり、出荷するのが楽しみです。

文章:こだわりや本部 斉藤

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