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産地だよりReport

Vol.13

東京都新宿区 誠晃産業

こだわりやオリジナル商品「畑生まれの豆乳マヨ」が2012年7月中旬、各店に並びました!

誠晃産業

誠晃産業を訪ねて

この商品は、国産菜種油・当店のお豆腐でお馴染みの島田食品さんで作られた国産有機大豆の豆乳・国産りんご酢・粉末味噌で作ったマヨネーズ風の植物性原料100%の調味料です。
製造をお願いした、誠晃産業さんの工場にお邪魔してきました。

誠晃産業

誠晃産業はもともとレトルトの糖尿病食を製造するところから始まり、少ない数でたくさんの種類のレトルト食品を作ってこられたそうです。
そのノウハウを活かし、農薬を極力減らして栽培した野菜を使ったレトルト食品・カロリーコントロール食・備蓄用の食品などを製造。
工場は47年前から稼働し、長年にわたっておいしく食べられる商品の開発・生産に取り組んでいます。

誠晃産業

まずはレトルト食品を製造している工場を見せていただきました。
材料を機械または手でカットして重さを計測し、袋詰め→ソース充填→袋の封を閉じる→120度でレトルト殺菌
化学合成添加物や化学合成調味料は不使用、また動物性原料は不使用のレトルト食品なども作っています。

誠晃産業

次に、豆乳マヨネーズを製造する工場へ。こちらの工場は、平成22年2月から稼働しています。

誠晃産業

「畑生まれの豆乳マヨ」を容器に充填する様子を見せていただきました。
空気が入らないように詰めていくにはコツが必要だそうで、この作業を行えるのは工場で2人だけとか。
容器のキャップも、空気が入り込まないように工夫されています。

誠晃産業

レトルト食品の工場と同様に、虫が入らないよう窓にはきっちり目張りがされています。
一日の終わりに機材を洗浄し、さらに紫外線殺菌を実施。

また、製品の賞味期限は6ヶ月で設定しています。
それ以上経っても食べる分には問題ないのですが、油の酸化などで風味が落ちることもあり、早めの期限設定をしているそうです。

誠晃産業

「畑生まれの豆乳マヨ」のポイントは粉末味噌。
味噌を使うことによって、あっさりし過ぎず旨みやコクが出ておいしくなっています。

誠晃産業

あえて粉末を使うのは、味噌が中で膨張するのを避けるため。
製品の安全性や品質管理も徹底していますね。

誠晃産業

これからどんどん暑くなり、サラダを食べる機会が増えそうです。
そんなときに、この「畑生まれの豆乳マヨ」をお試しください!
こだわりや・こだわり市場全店で取扱っております。
今なら味もお試しいただけますので、どうぞご利用くださいませ!

オンラインショップでの誠晃産業取扱い商品はこちら

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