こだわりや商品アドバイザー
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みなさんは毎日の食事の中に、果物を取り入れているでしょうか。
果物は1日に200gの摂取が推奨されているほど、私たちの体に必要なものなのです。
野菜と同じように、果物にも旬があり、いろいろな品種があり、名前があります。
今回その果物について学んでいきます。
果物の名前・食べ方を知ろう!
<果物の名前と品種>

基本的には生で食べることができるよ。
果物によって、熟れ具合を見ながら食べる時を判断しよう。
<食べ方・利用方法>
●そのまま食べられる→イチゴ、さくらんぼ、梨、甘柿、リンゴ、みかん、マンゴーなど
●収穫後の熟度を見て→桃、メロン、洋ナシ、アボカド、パイナップル、プルーンなど
●追熟が必要→バナナ、キウイフルーツ、渋柿など
※お店で売られているものは、追熟済みのものです。
バナナを主に生で食べるのは、日本のようにほとんどバナナが獲れない国のよう。
生産がさかんな国では、主にデンプンとして未熟なバナナを油で揚げたり焼いたりして食べることが多いみたいだね。
●漬けてエキスを利用→梅、カリンなど
●ジャム・ジュースに→イチゴ、スモモ(ガラリ)、ブドウ、リンゴ、みかん、ベリー類など
<保存方法>
①熱帯の果物や暖かい地方で育ったものは20度以下の常温で保存。
ただし、しばらく保存する場合、すでに熟しているものは冷蔵庫で保存する。
食べる1~2時間前に取りだし、常温におくと甘味、香りが増す。

国産のバナナは熟してから冷やそう。
未熟なまま冷やすと、その後熟さなくなってしまうんだ。
②その他の果物も10度前後での涼温貯蔵
③隔離貯蔵(エチレンガスに注意)
果物にはエチレンガスを出すものが多く、一緒にしておくと他の果物や野菜の劣化を促進させてしまうことがあるので、1個ずつポリ袋に入れ、密封して保管するのがよい。
果物 豆知識

● バナナ
今回は、年末年始にも人気のある、『バナナ』についてご紹介します。
<原産地>
東南アジア・マレー半島地方。
紀元前8000~3000年頃には東南アジア地域で食べられていた。
日本へ正式に輸入されたのは1903年。
<品種>
●フィリピンバナナ→皮がしっかりとしていて、日持ちがよい。
果肉がなめらかでさっぱりとした甘さ。
●台湾バナナ→果実が短めでやや太い。ねっとりとしたした食感で、甘味が強く濃厚。
●エクアドルバナナ→見た目はフィリピンバナナと似ていて、独特の深みのある甘さが特徴
●モンキーバナナ→長さが7~9センチほどの小さいバナナ。
皮が薄く、果肉はやわらかくて濃厚な甘味がある。
●レッドバナナ→果皮の色が赤茶色になるのが特徴。
やや短く、太め。果肉は普通のバナナと同じで黄白色で、さっぱりとした甘さ。
●島バナナ→主に沖縄や奄美地方で栽培されている。濃厚で、適度な甘味と酸味がある。
<栄養>
便秘改善、高血圧予防、動脈硬化予防、心筋梗塞予防、など
<旬>
通年(主にフィリピン、エクアドル、台湾などから輸入される)
<選ぶポイント>
・付け根が新鮮で果皮が黄色く色づいたものがよい。
・果皮に茶色い斑点が出てきた頃が食べごろで、果肉が柔らかくなり、甘味が増す。
<保存方法>
冷蔵庫で保存する場合は、適度に熟したものを1本ずつラップなどに包んで野菜室へ。
熟したものであれば、ラップにくるんで冷凍庫で保存してもよい。
房バナナは吊るすか、盛り上がりを上にして保存する。
私も小さいころからおやつの時間やスポーツをする前などによく食べていました。
現在は、焼く、揚げる、ジュースとしてもおいしく食べられるようになりました。
ぜひ、自分にあった食べ方を見つけてみてください。








