クリスマスや忘年会、年末の忙しい時期ですが、
時にはゆっくりとおうちで過ごすスローな時間。
秋と冬には滋味たっぷりな野菜が出回る季節です。
土の中でじっくり育った身体を温める根菜や
寒風にさらされて甘みがぎゅっとした葉物野菜など
見て楽しい、食べておいしい一口メニュー
美味しい野菜をたっぷり使ってカラフルに温かく
ご家族やお友達と楽しみましょう!
【1】 ジャガイモ(2個)は、皮付きのまま茹でるか、蒸すかして、火を通す。
【2】 1口大になるよう輪切りにする。
【3】 みじん切りのパセリ(大3)、玉葱(大2)、ニンニク(小1/2片)と室温に戻したバター(50g)を混ぜ合わせ、塩、胡椒で調味する。
【4】 ラップに棒状になるように乗せ、キャンディのように巻く。
【5】 ジャガイモに小口に切ったパセリバターを乗せて、パン粉を振り、オーヴンかオーヴントースターで、表面に色がつくまで焼く。
【1】ニンニク(小1片)、玉葱(1/2個)、セロリ(1本)のみじん切りをオリーブ油(大1)で炒め、
つぶしたトマトホール缶(1缶)を加える。
【2】 パセリの茎、ローリエを加えて、水気を飛ばしながら煮詰める。パセリの茎、ローリエを取り除いて、塩、胡椒で調味する。
【3】 パセリのみじん切り(大2)か、セロリの葉のみじん切り(1本分)を加える。
【4】 薄めに切ったパンにピザソースを塗り、茹でたブロッコリー、コーン等を乗せ、とろけるチーズをかけて、
オーヴンかオーヴントースターで、表面に色がつくまで焼く。
【5】 1口大に切る。ルッコラ、ミニサラダなどがあれば、飾る。

【1】 塩(50g)、てんさい糖(50g)、ホールクミン、乾燥デイルウィード、粒胡椒を混ぜ合わせる。
【2】 1/3量をバットや皿に広げる。水気を拭いた生食できる鮭の切り身(120g位)を乗せ、全体が隠れるよう残りの2/3量をかぶせる。
【3】 1、2時間で、鮭から水分が出て、身が締まって堅くなったら、氷水で塩、砂糖を洗い流して、削ぐように切り身にする。

【1】 大根、蕪、京人参などは、皮を剥いて、3〜5mmの熱さに切って、
星やツリー、天使の型で抜きます。カリフラワー、胡瓜は一口位の大きさに切ります。
【2】米酢(400cc)砂糖(100g)、塩(小2)を沸騰させ、
白い物から火を入れる。
堅さは好みですが、歯ごたえが残る程度で液から取りだし、広げて熱を取ります。
胡瓜は火を止めてから、液に入れて、2・3分したら、取り出します。
野菜もピクルス液も冷めたら、一緒にビニール袋やタッパーに入れて、冷蔵庫で1晩置きます。

【1】 卵(1個)、生クリーム(100cc)、塩、胡椒、ナツメグ少々を混ぜる。(A)
【2】 オーヴンに入れられる紙かアルミカップに、茹でたブロッコリー、ほうれん草、コーン、炒めた茸など
好きな野菜を入れる。ベーコンを入れてもいい。
【3】 野菜の上から(A)の液体を注ぎ、とろけるチーズを振る。1200Wのオーブントースターで5分ほど焼く。

ソレイユ 樋口陽子
調理師の専門学校卒業後、フレンチレストランの厨房勤務などを経て、単身で渡仏。
ジャム作りにかけては世界的に有名なクリスティーヌ・フェルベールのもとで、
アシスタントとして一年間修行し、ジュレやコンフィチュール作りの手ほどきを受ける。
帰国後、パティシエ、雇われシェフを経験後に、客とキッチンをつなぐサーヴの重要性を感じ、
サーヴィスに従事。同時期に日本ソムリエ協会認定「呼称資格」を取得。
1999年に独立し、ケータリング・ランチデリバリーなどを行う「ソレイユ」を立ち上げる。
ソレイユのホームページはこちらから。
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