こだわりや×ソレイユ 秋を味わう料理

こだわりやの素材を使った、冬を味わう料理。

材料

冬にピッタリなお料理を、フランスの家庭料理をベースにして、ケータリングや、アトリエカフェ、完全予約制レストランを営んでいる「Soleil ソレイユ」の樋口陽子さんに、こだわりやの素材を使って、つくっていただきました。

ルセット(レシピ)を公開しますので、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてくださいね!


里芋のグラタン

里芋のグラタン

材料:

4〜5人分

里芋
里芋
1kg

生クリーム
2パック

ニンニク
1片

適量

胡椒
適量

ナツメグ
適量


里芋のグラタン
【1】
里芋の皮を剥き、大きさによっては輪切りにし、バターを塗った型に並べる。
里芋のグラタン
【2】
ボウルで生クリーム、ニンニク、塩(ややきつめ)、胡椒、ナツメグを混ぜる。
※少ししょっぱいと感じるくらいのほうが里芋にしっかり味がつきます。
里芋のグラタン
【3】
(2)を、里芋を並べた(1)の型に流し入れる。


【4】
180℃のオーヴンで、火が通るまで、(50分から1時間くらい。型の大きさによる)表面に焼き色がつくまで焼く。



スイートポテト

スイートポテト

材料:

4〜5人分

さつまいも
サツマイモ
5・600g(大1本)

卵黄
1個分

砂糖
大さじ2

バター
大さじ1

生クリーム
好みで



【1】
洗ったサツマイモを丸ごと180℃のオーヴンに入れ、1時間弱 焼く。

【2】
縦に半割にして、皮を破らないように中をくりぬく。

【3】
底が平らなコップなどで、荒くつぶす。


【4】
状態、味を見ながら、好みで砂糖、卵黄、生クリーム、リキュールを混ぜる。

【5】
皮に詰め、水でのばした卵黄を表面に塗り、再び180℃のオーヴンで、焼き
色を付ける。


アルザス風 りんごのタルト

りんごのタルト

材料:

20cmのタルト型 1台

りんご
紅玉
2個

【練り込みパイ生地】

薄力粉
125g

バター
60g

卵黄
1個

砂糖、塩
各小1/2

冷水
25g

【アパレイユ】

1個

グラニュー糖
40g

アーモンド粉
大1

グラニュー糖
大1

牛乳
60cc

白ワイン
50cc


【1】
薄力粉を台に山状にふるい、まん中にくぼみを作る。
【2】
卵黄、グラニュー糖、塩、冷水を混ぜ合わせた物をくぼみにいれる。
【3】
バターを切るかちぎるかして、粉の中に落として行く。

【4】
指先で周りの粉と卵黄液を少しずつまぜあわせていく。
【5】
台や指につかなくなるまで、よくこねる。冷蔵庫で1時間以上休ませる。
りんごのタルト【6】
休ませた生地を厚さ3〜4mmにのばし、型にしく。

【7】
アーモンド粉と同量のグラニュー糖を2、3回ふるいにかける。
【8】
卵、グラニュー糖をよくすり混ぜてから、(7)を加え、均一になるよう混ぜる。
【9】
牛乳、白ワインも加える。

りんごのタルト
【10】
りんごは8つの串切りにして、型に並べる。
【11】
アパレイユを流し込み、180℃の中段で50分程 焼く。
【12】
焼き上がったら、グラニュー糖を溶いた牛乳を塗って、つや出しをしてもいい。


樋口陽子ソレイユ 樋口陽子

調理師の専門学校卒業後、フレンチレストランの厨房勤務などを経て、単身で渡仏。
ジャム作りにかけては世界的に有名なクリスティーヌ・フェルベールのもとで、 アシスタントとして一年間修行し、ジュレやコンフィチュール作りの手ほどきを受ける。
帰国後、パティシエ、雇われシェフを経験後に、客とキッチンをつなぐサーヴの重要性を感じ、 サーヴィスに従事。同時期に日本ソムリエ協会認定「呼称資格」を取得。
1999年に独立し、ケータリング・ランチデリバリーなどを行う「ソレイユ」を立ち上げる。

ソレイユのホームページはこちらから。

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