エネルギーあふれる冬野菜、かぶをスープにこっくりとした
食感、たっぷりと量がとれます。
脇役のようで個性派揃いの存在感のあるお豆たちを
ふんだんに使いました。
あつあつの豚の煮込みでいろいろお豆と一緒に
心も身体もあたためる逸品です。
濃厚でカカオ分の高いビターチョコと大人気の丹那牛乳の生クリーム、
中には干し柿やオレンジピールでアレンジした手作りスィーツ、
大人も子どもも喜ぶ素材の味が生かされたスィーツです。
蕪
バター
水
塩、胡椒
2個
大1
200〜300cc

ダイス切りにする。
【2】鍋にバターと蕪を入れ、中火でゆっくり炒める。
【3】途中、火が強いようであれば弱火にし、表面が崩れ、
へらで簡単に切れるようになるまで炒める。
【4】水を加え、沸騰させる。蕪が充分柔らかければ、
ミキサーかけ、裏ごしをして、塩、胡椒で調味する。
隠元豆系の豆
豚肩肉
にんにく
玉葱
トマトホール缶
水
ローリエ
タイム
塩、胡椒
1cup
400g
1片
中1個
1缶
200〜400cc
1枚
1本

【2】にんにくはみじん切り、玉葱はダイス切りにする。
【3】鍋に豆と水4cupを入れ、強火にかけ,一煮立ちさせる。
【4】豚肉は1口大に切り分け、塩、胡椒をし、
フライパンで焼き色を付ける。
【5】豚肉の脂でにんにくと玉葱を炒める。
【6】豚肉を戻して、ゆで汁を切った豆を入れ、
トマトホール缶をつぶしながら入れる。
ひたひたまでゆで汁をいれ、ローリエ、タイムを
入れる。
【7】沸騰してからは、弱火で、1時間ほど煮る。
豆と豚肉が柔らかくなったら、タイム、ローリエを
取り除き、塩、胡椒で調味する。

卵白
てんさい糖
ビターチョコレート
※刻んで、湯煎にかける
生クリーム
※湯煎で温めておく
卵黄
無塩バター
※湯煎で溶かしておく
薄力粉
※ココアと2回ふるっておく
ココアパウダー
2個
大2
100g
1/2カップ
1個分
30g
20g
30g
◎オレンジピール(50g)+コアントロー(大1)か
◎干し柿(50g)+バルサミコ酢(大1)

1回目のてんさい糖を入れ、筋が出来るまで泡立てる。
2回目のてんさい糖を入れ、角が立つまで泡立てる。
3回目のてんさい糖を入れ、つやが出るまで泡立てる。
【2】チョコレートを湯煎にかける。暖かい生クリームを
入れ、よく混ぜる。
この時 チョコレートが溶けていること。
【3】卵黄を加えて、よく泡立てる。
【4】溶かしバターを加えて、よく泡立てる。
【5】【1】のメレンゲの1/3を加えて、へらで混ぜる。
残り2/3は泡をつぶさないように切るように混ぜる。
【6】ふるった薄力粉とココアをを一気に入れ、
切るように混ぜる。
【7】紙を敷いたカップに1/3まで入れる。具を入れて、
8分目まで生地を入れ、170度のオーヴンで、
30分ほど焼く。

ソレイユ 樋口陽子
調理師の専門学校卒業後、フレンチレストランの厨房勤務などを経て、単身で渡仏。
ジャム作りにかけては世界的に有名なクリスティーヌ・フェルベールのもとで、
アシスタントとして一年間修行し、ジュレやコンフィチュール作りの手ほどきを受ける。
帰国後、パティシエ、雇われシェフを経験後に、客とキッチンをつなぐサーヴの重要性を感じ、
サーヴィスに従事。同時期に日本ソムリエ協会認定「呼称資格」を取得。
1999年に独立し、ケータリング・ランチデリバリーなどを行う「ソレイユ」を立ち上げる。
ソレイユのホームページはこちらから。
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